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設備保全マニュアル

1.概要・区分・メリット 2.耐用年数 3.検査項目・留意・注意事項 4.メンテナンスの種類について 5.維持保全の重要性 6.業者はどこに任せたらよい?
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6. 業者はどこに任せたらいいの

業者はどこに任せたらいいの

お任せください。

■契約内容
1.工事項目&仕様書
2.工事範囲(図面添付)
3.工事期間
4.見積書添付
5.工程表添付
6.保証書添付(メーカー、施工会社連盟)(保証期間1年~3年位)
7.支払条件

マンション設備改修業者を見分けるポイント

業者の選定について重要なことは、選定方法と過程が公正であるということです。常にすべての所有者に対して客観的に、かつわかりやすく情報を開示しながら、みんなが納得のいく方法で選定することが望まれます。
特に、この仕事はマンション専有部分、つまりお客様のお部屋に入って作業(配管が通る壁裏や天井裏、床下での作業)をすることが多くなります。そうした意味でも、信用できる業者の選択がポイントです。したがって、ホームページやパンフレット等を参考にし、トップの経営理念、業務内容を把握したり、風評などから把握することもひとつの方法です。

優れた業者のリストアップ

見積りを依頼する候補として、どの会社と契約しても問題がないような会社を複数リストアップします。
リストアップの方法は、いろいろ考えられますが主に居住者、管理会社、コンサルタント業者及び関連団体からの紹介、業界紙を利用した公募、修繕工事を実施した他の分譲マンションからの紹介等が考えられます。
経営状態や実績等について確認しながら リストアップします。

統一の仕様書を提示して、見積りと工事内容についての提案を受ける

リストアップした会社に、管理組合が作成した統一の仕様書を提示し、見積りと工事内容についての提案を依頼します。

 

提案の内容を評価し、業者を選定する

複数の会社からの見積りと提案について、内容と金額を総合的に検討します。
質の高い適切な工事を実施するつもりで、誠意をもって実施できるかどうか、また完了後のキズなどが残った場合の瑕疵(かし)補修の扱いも重要な選定基準となります。
これらのことを考慮し、極端に安い見積りと極端に高い見積りを除き、残りの会社の中から担当者と再度面接を行うなどして一番信頼できる会社を選定するというのが一般的です

これらのことを踏まえ、業者選びのポイントは以下にあげる10点となります。

1.  お客様(発注者)の意見をよく聞き、充分な現場調査を行っていること。
2.  安全を最優先にしていること。
3.  社内教育が行き届いていること。(挨拶ができ、制服・ヘルメットが統一されている)
4.  自社で工事班を持っていること。
5.  現場の整理・整頓ができていること。
6.  衛生的管理や、健康診断を定期に行っていること。
7.  企画力があり、提案に柔軟性があること。
8.  広報がきちんとできること。(工事工程・断水のお知らせ・立入禁止・ご注意など)
9.  メンテナンス体制が確立されていること。
10. 保証体制や会社のバックアップ体制が確立されていること。

そして、最も大切なことは、お客様が条件を整理することです。

・どうしたいのか?
・工事範囲は?
・作業時間(期間)は?
・断水は?
・メンテナンス体制は?
・保証体制は?

ということです。
一度、こちらのお問合せフォームをご利用ください。担当者がご説明いたします。

1.概要・区分・メリット 2.耐用年数 3.検査項目・留意・注意事項 4.メンテナンスの種類について 5.維持保全の重要性 6.業者はどこに任せたらよい?
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